令和7年度 足利高校合格 Hくん
私は小学生の頃、勉強が苦手で嫌いでした。
そして、中学生になっても変わらないままだろうと思っていました。
ですが、森戸先生に出会ったことで、勉強をすることの楽しさを知り、はじめて自分から勉強をしたいと思えるようになりました。
1年生の最初の段階からしっかり勉強に取り組んだこともあり、学校の定期テストでは学年1位を取れるところまで学力を伸ばすことができました。
このことがきっかけで、さらに勉強に対する意識が高まり、漢字検定3級、数学検定3級、英語検定準2級などにもチャレンジしようと考えました。
最初は合格できる自信があまりありませんでしたが、森戸先生が的確なサポートをしてくださったおかげで、だんだんと自信がついていきました。
その結果、すべての試験に合格することができました。
そして、これらの検定試験の合格がさらに自分に対する自信を深めてくれました。
このように、3年間を通した森戸塾での学びや、そこから得た自信によって、私は志望校に合格できたのだと思います。
3年間、ご指導いただきありがとうございました。
森戸からのコメント
Hくんは1年生の早い段階から、ほんとうにコツコツとしっかり勉強に取り組んでいました。
英検の勉強も自ら進んでおこない、わからないところを私に聞くという方法で、見事に準2級に合格しました。
これは、特に進学校へ行く生徒にとっては、中学生のうちから身につけるべき姿勢です。
進学校での勉強は、だれかに教えてもらうのを待っていてはいけません。
自分からどんどん勉強を進めていき、わからないところがあれば、それを自ら聞いて理解するという方法でないと大学入試は突破できません。
この姿勢は、Hくんのように中学生の間に身につけておくべきものです。
このように、森戸塾では高校進学後のことも考えて、生徒たちの指導をおこなっています。
ところで、小学生の頃はHくんが足利高校に行くようになるとは思ってもいなかったと、合格発表の後にHくんのお母さまがおっしゃっていました。
中学校に入ってからのHくんのがんばりは、お母さまにとっては驚きだったようです。
このホームページの「ごあいさつ」のところにもありますが、私は中学生の時、ある塾との出会いによって大きく人生が変わりました。
それから40年ほどの時間が経っていますが、私が目標とする塾はいまだに私の人生を大きく変えてくれたその塾です。
今回、Hくんのお母さまのお話を聞いて、自画自賛ではありますが、少しはその目標に近づくことができたかもしれないと、そう感じました。
令和7年度 小山高専合格(物質工学科) Dくん
私は中2の春に森戸塾に入塾しました。
しかし、2年生の間はまだ自分に甘く、あまり真剣に勉強をしていませんでした。
部活などを理由にしてたびたび勉強から逃げていました。
3年生になるにあたって、森戸先生が受験の大切さや、これから1年間をどのような心構えで過ごすべきかといったことを話してくれました。
それをきっかけに、私は受験勉強に熱心に取り組むようになりました。
森戸塾で学んだ大切なことは2つあります。
1つ目は、授業の内容を必ず復習することです。
私はこれを守り、毎日さぼらずに復習をしたところ、基礎的な学力を直実に身につけることができました。
2つ目は、わからないところは必ず先生に聞くということです。
先生は、私がわからないところを質問すると、必ず紙にくわしく書きながら説明してくださったので、とてもわかりやすく理解することができました。
森戸塾で教わったことをしっかりとおこなった結果、夏の前の段階では目指すことすらできなかった小山高専に合格することができました。
高専に行っても、森戸塾で養った勉強習慣を崩さず学んでいこうと思います。
今までお世話になりました。
森戸からのコメント
本文にもあったように、Dくんはわからない問題があると、たびたび私のところに質問に来ていました。
こういう生徒は必ず伸びます。
また、土曜補習にもほぼ毎回来て、自分の決めた課題に熱心に取り組んでいました。
中3からの受験勉強で大きく学力を伸ばすためには、絶対に欠かせない条件があります。
それは、中2までの基礎がしっかりしていることです。
Dくんは中2の間は勉強にあまり身が入らなかったと書いていますが、それでも森戸塾の塾生は、一般的なほかの塾の生徒よりもきっちりと勉強をしている子がほとんどです。
Dくん本人はあまり意識していなかったかもしれませんが、数学や英語を中心に、じつはその後の受験勉強につながる基礎力が養われていたことは間違いありません。
それが3年生になったときの大きな成績の伸びにつながったわけです。
これから5年間におよぶ高専ライフをぜひ楽しんでください。
令和7年度 足利高校合格 Tくん
私は中学入学と同時に森戸塾に入りました。
はじめての塾で不安と心配がありましたが、森戸先生の丁寧で優しい指導のおかげで、すぐに塾に馴染むことができました。
森戸先生は勉強の指導だけではなく、勉強の仕方や復習の大切さなどを熱心に教えてくださいました。
また、確認テストなどにしっかりと取り組むことなどで、学校の定期テストでもつねに上位をキープすることができました。
中3になると部活がさらに忙しくなり、まともに勉強の時間が取れないこともありました。
しかし、森戸塾で学習したことによって、志望校に合格することができました。
森戸先生が3年間、熱心に指導してくださったおかげで、私は足利高校に合格できたと思います。
森戸塾に入って本当によかったと思います。
森戸先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
森戸からのコメント
Tくんは勉強だけではなく、部活もとてもがんばっており、夏以降も県の選抜チームの練習に呼ばれるなど、なかなか勉強の時間が取れない状態でした。
しかし、その限られた時間のなかで集中して勉強をしたことにより、志望校の足利高校に合格することができました。
また、1年生の時から森戸塾に来ていたこともあり、それまで積み重ねてきた基礎力がしっかりあったことも合格につながったと思います。
進学校では、部活と勉強の両立がより大変となりますが、次の目標に向かってがんばってください。
令和7年度 小山高専合格(建築学科) Mくん
私は森戸塾に入ったことにより、たくさんのことを学ばせてもらいました。
特に重要だったと感じるのは、勉強の仕方について2つのことを学んだことです。
1つ目は、授業を受けた後は必ず復習をしなければならないということです。
森戸先生からは、特にこの復習について学ぶ機会が多かったです。
それまで私は、あまり復習というものをあまり本格的におこなっていませんでした。
しかし、夏期講習から本気で復習に取り組み始めました。
すると、模擬テストでの偏差値が驚くほどに伸びていき、自分でも着実に力がついてきていることを実感することができました。
2つ目は、インプットとアウトプットの比率です。
勉強をするうえで、教科書などを読む「インプット」と、問題演習をおこなう「アウトプット」を3:7の割合でおこなうことを意識してから、勉強の効率が上がり、集中力も増していきました。
森戸塾では、勉強の内容だけではなく、このような勉強の仕方や、さらには高校進学後、大学入試を目指すうえでの心構えなどを、先生の実際の体験とともにいろいろと話してくれました。
これから受験を迎える中3生のみなさんも、ぜひ森戸塾でがんばってみてください。
森戸からのコメント
Mくんは入塾後すぐに成績をグンと伸ばし、その後は下がることなく高専入試まですべて順調に進むことができました。
それは、Mくんが私の指導する勉強方法ををよく理解してくれて、忠実にそれにしたがって勉強してくれたからです。
このように、勉強の中身だけではなく、効果的な勉強の方法、必要な心構えなど、勉強に関することはすべて全般にわたって指導するのが森戸塾の方針です。
真面目に勉強をしてしっかり成績を伸ばしたいと考えている生徒にとっては、ぴったりの塾だと思います。
ところで、Mくんは将来、建築の仕事に就きたいという希望があり、小山高専を選択しました。
夢は勉強の原動力です。
ぜひ、将来の夢に向かって、思いっきり勉強してください。
令和7年度 佐野高校合格 Sくん
私が森戸塾に入塾したのは中3の春でした。
入塾する以前は「今が楽しければそれでいい」というスタンスで、真面目に机に向かうことはほとんどありませんでした。
そのため、受験生になるにあたってさすがに焦りを感じ、父の勧めもあって森戸塾に入塾しました。
はじめての授業の時には、ついていけるかなと不安でいっぱいでした。
しかし、考える時間が十分にもらえること、問題の解説がしっかりとわかりやすい順番でていねいにおこなわれるなど、授業が理解しやすくなるための工夫がたくさんされていました。
そのため、途中で集中力を切らすことなく、しっかり最後まで学習することができました。
それ以降は、毎週おこなわれる確認テストの準備をしっかりおこない、毎回の授業はもちろんのこと、夏期講習や冬期講習などでも復習を怠らず、習慣的に自主学習をおこなうよう努めました。
すると、成績が伸び始め、学力はもちろんですが、自分に対する自信も養うことができました。
また、森戸塾の講習で使うテキストは、重要ポイントがコンパクトにまとめられており、しかも、1冊1冊がとても薄いため、講習が終わった後も入試本番まで何回もくり返し活用できました。
また、先生オリジナルの補助プリントも内容がとても充実していて、こちらも受験勉強にひじょうに役立ちました。
今回、努力嫌いだった私が学習を継続して、合格を勝ち取ることができたのは、森戸先生の指導のおかげです。
今までほんとうにありがとうございました。
森戸からのコメント
Sくんは中3の春からの入塾でしたが、それ以前から来ていた生徒とくらべても、受験勉強にとり組む姿勢は、1、2位を争うほどに立派なものでした。
特にSくんの文中にもあるように森戸塾では特に2学期以降、受験に向けてさまざまな確認テストがおこなわれます。
Sくんはこのすべての確認テストにおいて、ほぼ毎回にわたって満点が取れるように、家でしっかり準備をして臨んでいました。
ご存じの通り、佐野高校は現在では中高一貫校となっており、高校から入学できる人数ははごくわずかです。
しかし、そのわずかな枠の中で見事に合格を勝ち取ることができたのは、Sくんが私の指導にしっかりしたがってくれたこと、そして、つねに努力を惜しまなかったことが理由です。
つぎの目標に向かって高校でもがんばってください。
令和7年度 桐生高校(普通科)合格 Eさん
私は小学生の時に森戸塾に入塾しました。
先生から「復習の大切さ」について教えてもらったのは小学生の時でした。
しかし、当時はその大切さがあまりよくわからず、ただ機械的に作業をこなすように復習をしていました。
その後、中学生になり、授業の内容がより難しくなりました。
しかし、すでに小学生の時から復習をする習慣が身についていたため、毎回の授業の復習をさらにしっかりおこなうことにより、定期テストの結果に結びつけることができました。
そしてこの時、勉強の面白さがわかっただけではなく、復習をすることの大切さを実感しました。
中3の9月から受験対策講座が始まりました。
塾では先生がおこなう問題の解説を真剣に聞き、そして、家では問題の解きなおしをおこないました。
また、英語の単語や熟語、国語の漢字、理科や社会の基本の確認といったテストが毎週実施されたため、家で何度も書いたり読んだりして練習しました。
その結果、各教科の重要なポイントをしっかり覚えることができました。
このように、私が第一志望に合格することができたのは、先生から復習の大切さと方法を学び、それを実践したからだと思います。
森戸先生、本当にありがとうございました。
森戸からのコメント
Eさんは、とにかく真面目に私の指示にしたがってくれました。
中1のスタート時から成績はかなり良く、3年間にわたって中学校での成績はトップクラスでした。
さらに、中3になってからの伸びは目を見張るものがあり、足利高校の合格ラインをはるかに超え、桐生高校の、しかもかなり上位での合格が目指せるところまで到達しました。
合格したのが桐生高校ということで、栃木県ではなく群馬県の公立高校ですが、森戸塾の指導が県を問わず通用することが、Eさんの例からもおわかりいただけるかと思います。
じつは、Eさんにはお姉さんが2人いて、ともに森戸塾の卒業生です。
もちろん、2人とも第一志望の高校に合格して卒業をしていきました。
このように、多くのご家庭から兄弟姉妹で通っていただいているのも森戸塾の大きな特徴の一つです。
Eさん、高校でもがんばってください。
令和6年度 足利高校合格 Hくん
私は森戸塾でたくさんのことを学びました。
森戸先生から学んだことの中から、とくに2つのことをしっかりと実践したことが、今回の足利高校合格につながったと思います。
1つ目は、英語の学習では単語や熟語などをしっかりと覚えるということです。
先生はよく、英語の勉強を料理に例えて、単語や熟語は材料で、文法は作り方だと言っていました。
いくら作り方を知っていても、材料がなければ何も作れないように、いくら文法の知識があっても単語を知らなければ、英文を書くことも読むこともできません。
森戸塾では中3の9月になると、受験対策講座がスタートします。
この受験対策講座では、毎週土曜日にいろいろな確認テストがあります。
もちろん、単語や熟語の確認テストもあり、私はこの確認テストのおかげで、さまざなま単語や熟語をしっかりと覚えることができました。
2つ目は、授業の復習を必ずおこなうということです。
森戸先生からは、授業を受けたら必ずその翌日には復習をすることが大切だと教わりました。
復習をすることによって授業の内容が記憶としてしっかりと残り、理解もより一層深まるからです。
この日々の復習を積み重ねることによって、私は学力の向上を感じることができました。
森戸塾で学んだことをこれからの高校生活を活かし、3年後の大学入試にもつなげたいと思います。
森戸先生、ありがとうございました。
森戸からのコメント
Hくんは小学校6年生のときに森戸塾に入塾しました。
Hくんのコメントにもあるように、森戸塾では中3の9月から始まる受験対策講座で多くの確認テストをおこないます。
国語では漢字テスト、理科や社会では基本事項の確認、英語では熟語や不規則変化の動詞など、じつにたくさんの種類の確認テストがおこなわれます。
毎週のことなので、生徒たちも準備がかなり大変だと思いますが、合格に必要なことであると理解してもらい、しっかりと取り組んでもらっています。
もちろん、Hくんも毎週しっかりと取り組んでくれていました。
そして、今回見事に足利高校に合格したことにより、受験勉強はこのような小さなことの積み重ねであるということを、Hくんも理解してくれたと思います。
このまま勉強の手を緩めずに、つぎの大学入試に向かってがんばってもらいたいと思います。
ところで、Hくんにはお姉さんがいるのですが、お姉さんも森戸塾の塾生でした。
森戸塾でしっかりと勉強をして、3年前に足利女子高校(足利高校)に合格しました。
その後、私が紹介した塾に通い、そこでもがんばった結果、今年の春にとても素晴らしい大学に合格しました。
進学校に合格することができても、勉強に向き合う姿勢がしっかりとできていなかったために、入学後に成績が振るわなくなってしまう子がたくさんいます。
しかし、森戸塾の生徒の場合は、高校入試の時点ですでにそのような姿勢ができているため、そうなってしまう生徒はほぼいません。
ほとんどの子が、その後もがんばって立派な大学に進んでいます。
そのあたりも、他の塾にはない森戸塾の特徴だと私は思っています。
令和6年度 足利高校合格 Aくん
私は小学校6年生のときに森戸塾に入りました。
森戸先生にはこのころからすでに、ふだんからの学習習慣の大切さを聞かされていました。
しかし、小学生のうちはあまり真剣にはとらえていませんでした。
しかし中学校に入学し、テストの結果として学年順位が出るようになると、先生の言っていることの大切さがわかるようになりました。
そこで、学習習慣が身につくように努力をしました。
しかしまだ自分に甘いところがあり、この程度でいいだろうとすぐに勉強を終わらせてしまうこともあり、なかなか思ったようには成績が伸びませんでした。
そのことを先生に相談すると、先生は家での私の様子を見ているわけでもないのに、私の勉強の詰めの甘さを指摘しました。
このとき思ったことは、先生は一人ひとりの生徒のことを、本当に良く見ているのだなということです。
森戸先生は話が面白く、授業がとてもわかりやすいベテランの先生です。
森戸先生に教えてもらうことができて本当によかったです。
今までほんとうにありがとうございました。
森戸からのコメント
Aくんは決して成績が悪いわけではなく、むしろ、いいほうだったのですが、いま一つ自分の壁を超えることができない状態が続いていました。
その原因は勉強の詰めの甘さにありました。
ほどほどの勉強でそれなりの点数が取れてしまっていたため、それ以上にがんばろうという気持ちがあまり感じられない時があり、私はそれを彼に指摘しました。
また、そのような勉強の仕方では、高校入試までは通用しても、大学入試では絶対に通用しないことを何度も話しました。
すると、Aくんは次第にそのことを理解してくれるようになり、受験を迎えるころには考え方も行動も立派な受験生となり、見事、足利高校に合格しました。
3年後のさらに大きな目標に向かって、足高でも精一杯がんばってもらいたいと思います。
令和6年度 佐野東高校合格 Oくん
私は中学校に入学するときに森戸塾に入塾しました。
それまではあまり勉強が得意ではなく、中学校で勉強についていくことができるか、そして高校に入ることができるかなど、いろいろととても不安でした。
そんな時に友達から「いい塾があるよ」と、森戸塾に誘われました。
私は「本当なのかな」とやや疑う気持ちもあったのですが、とりえず体験授業を受けてみました。
すると、疑いの気持ちは一瞬のうちに吹き飛びました。
なぜなら他の塾とは違って、授業中に騒いでいる生徒は1人もおらず、みんな集中して授業に取り組んでいたからです。
私はさっそく入塾しました。
その後は先生の熱い指導のいかげで、少しづつ成績がアップしていきました。
そして、ずっと第一志望だった佐野東高校に合格することができました。
森戸塾で受けた指導のなかで特に印象に残っているのは、理科や社会の語呂合わせです。
森戸先生が教えてくれた語呂合わせを使うと、複雑で覚えにくいことでも簡単に覚えることができます。
おかげで暗記するための時間を大幅にカットすることができました。
また、3年生の9月から始まる受験対策講座では、1年生の内容まで戻って3年間の内容を総復習することができました。
これによって、自分では理解できていると思っていたところも意外とできていないことがわかり、受験に向けて弱点の補強をしっかりとすることができました。
受験の前はたくさん勉強をしなければならず、つらいと思う時もありました。
しかしがんばってそれを乗り越えたことにより、自分が希望していた未来をつかむことができました。
森戸先生、ほんとうにありがとうございました!
森戸からのコメント
Oくんは中学校入学のタイミングで森戸塾に入塾しました。
同じ中学校の友達とともに、毎回自転車で通ってきていました。
また、Oくんはクラスのムードメーカー的な存在でもあり、私の問いかけに意外な答えを返してくれることが多く、たびたびクラス全体を笑わせていました。
しかしそれとは対照的に、勉強に対する態度はとても真面目でした。
受験対策講座での確認テストなどはほぼ毎回が満点で、授業だけはなく、家でもしっかり学習に取り組んでいたことがわかります。
3年生6月の下野テストでは、すでに佐野東高校の合格ラインに届いており、しかし、それに安心することなく、しっかりと受験勉強に取り組んでいました。
高校に行っても、つぎの目標に向かってぜひがんばってもらいたいと思います。
令和6年度 佐野東高校合格 Kくん
私は3年生の春から森戸塾に通い始めました。
塾に入ったばかりの頃は、とにかく塾の授業についていくことで精一杯でした。
また、復習が大切ということはわかっていましたが、授業の復習を十分にはしていませんでした。
しかし、6月に受けた模試の結果を見て、このままではいけないと強く思うようになりました。
そして、それからは受験勉強にしっかりと取り組むようになりました。
ちょうど気持ちに火がついたタイミングで夏期講習が始まりました。
授業に真剣に取り組むことはもちろんですが、森戸先生が言っていたように、授業後にその日にわからなかった問題を復習をするようにしました。
すると、だんだんと苦手な問題が減っていき、解ける問題が増えていきました。
そうしていくうちに、模試での手ごたえも得られるようになってきて、復習の大切さをあらためて感じるようになりました。
私が志望校に合格することができたのは、復習の大切さを教えてくれた森戸先生のおかげだと思っています。
これから受験を迎える中学生のみなさんも、授業を受けたらそのままにはせずに、ぜひ家でも復習をがんばってみてください。
森戸からのコメント
森戸塾では中3の9月から受験対策講座が始まり、毎週にわたりさまざまな確認テストがおこなわれます。
Kくんはほぼ毎回満点の点数であり、家でもしっかりと受験勉強に取り組んでいたことがわかります。
Kくんは6月に受けた模試の結果を見て、このままではマズイと思ったと書いてくれましたが、私が毎年3年生に6月の下野テストを受けてもらう理由がまさにこれです。
なるべく早い段階で自分自身の現状を知ってもらい、それにより受験に向けた危機感を持ってもらうことがねらいです。
そして、8月の下旬におこなわれる第2回目の下野テストで、6月を上回る結果を出すという目標を持って、しっかりと夏期講習に取り組んでもらうというのが毎年のきまった流れです。
Kくんは見事この流れに乗って成績を上昇させ、志望校である佐野東高校に合格することができました。
私の塾では、模擬テスト、講習、宿題、確認テストなどを、ただ漫然とおこなうのではなく、それぞれどのような意味があるのかということを、そのつどしっかりと生徒に伝えています。
Kくんはそれをしっかりと理解して、成績向上と志望校合格に結びつけてくれた好例だと思います。
高校に行ってからもがんばってください。
令和5年度 足利高校合格 Yくん
私が森戸塾に入塾したのは3年生の5月頃でした。
塾に通い始めた当初は授業のペースと、新しい環境に慣れることに精一杯でした。
しばらく通うなかで、成績を上げるために絶対にやらなければならない、ある大切なことに気づきました。
それは授業の内容を復習することです。
そんなの当たり前だろうと思うかもしれませんが、実際のところそれが出来ていない人も多くいます。
私もその1人でした。
森戸先生が「今日の授業の復習をしっかりやるように」と、授業中や授業の終わりに毎度のごとく言っていたので、試しに夏期講習の授業の復習を家でひたすらやってみました。
すると、夏休み前に理解できていなかったところが、夏休み明けには完全に理解できるようになっていました。
森戸先生の授業が丁寧でわかりやすいというのはもちろんありますが、そのあとで授業の復習をするかしないかによって、さらにこんなにも結果が違ってくることに驚きました。
それからは、毎回の授業や冬期講習の授業の復習を必ずおこなうようにしました。
そしてその結果として、私は第一志望の足利高校に合格することができました。
森戸先生の授業はとにかく丁寧でわかりやすいです。
応用問題などの複雑な問題は、少なくとも2回はくり返して説明してくれます。
それも、毎回の授業で必ずそうしてくれます。
これから受験を迎える新中学3年生のみなさん。
ぜひ森戸塾へ!
森戸からのコメント
Yくんの入塾が3年生の5月という中途半端な時期となってしまったのは、それまで席に空きがなく、しばらく入塾を待ってもらっていたためです。
やや遅れたスタートとなってしまいましたが、それを取り戻すべく、Yくんはとても熱心に勉強に取り組んでくれました。
この1年間の勉強でYくんが得た最も大きな収穫は、もちろん足利高校合格ですが、それと同じくらいに大きな収穫だったのは、復習の大切さを理解したことだと思います。
森戸塾を卒業した生徒は、高校入学後もコツコツと勉強を続け、その後も成績を伸ばし続けます。
これは受験勉強を通して、いかに復習することが大切かを学び、それを高校に行っても続けるからです。
このように、単に合格することだけを目標とするのではなく、その後も通用する「一生モノの勉強方法」を身につけさせることを、森戸塾は大きな指導方針の1つとしています。
Yくんも高校でさらに学力を伸ばしていくと思います。
せひがんばってほしいと思います。
ところで、Yくんのお母さまは大手学習塾時代の私の教え子でした。
私が大手学習塾を退職したあと、森戸塾を開いたのを知っていたらしく、Yくんが生まれた時から将来はぜひ森戸塾に行かせたいと考えてくれていたそうです。
私の授業のことをずっと覚えていてくれて、しかも親子2代にわたって指導をさせてもらえたことは、私のこれまでの塾講師としてのキャリアのなかで、最も嬉しかったことの1つです。
令和5年度 足利高校合格 Sくん
僕は中学1年の時に森戸塾に通い始めました。
始めはこんなに長い時間集中できるかなと思いましたが、森戸先生の授業はとても面白く、問題演習もたくさんおこなうので、時間が経つのがあっという間でした。
覚えづらい理科や社会の用語なども、覚えやすい語呂合わせで教えてくださったり、ためになる雑談をたくさんしてくださり、とてもやる気になりました。
また森戸塾には自由に自習ができる土曜補習があり、僕もそれを大いに活用しました。
家で勉強するより集中することができ、わからないところはいつでも質問ができるため、とても役に立ちました。
そして自習が終わった後など、僕が好きな野球の話などをしてくださり、僕にとってはそれが毎回楽しみでした。
僕は森戸塾に入ったことにより、勉強のしかたが分かり、そして勉強の楽しさが分かり、足利高校に合格することができました。
森戸先生に出会っていなければ、足利高校を受験することさえなかった思います。
最後に、森戸先生に教わったことを忘れずに、高校生になっても頑張りたいと思います。
今まで本当にありがとうございました。
森戸からのコメント
Sくんの最初の志望校は足利高校ではなく、ランク的にはそれよりも下の学校でした。
しかし、本格的に受験勉強を始めるとメキメキと成績が伸びていき、途中で志望校を足利高校に変更しました。
Sくんは土曜補習や質問タイムなど、授業以外でも塾の仕組みをとてもうまく活用していました。
また、問題演習によるアウトプットを中心に学習し、わからない問題があると必ず私のところに質問にきて、理解したあとにすぐにもう一度解くといったことをくり返しおこなっていました。
まさに基本的な流れをしっかりと守った勉強方法です。
このようにSくんは受験勉強を通して、高校入学後もそのまま通用する正しい勉強の仕方を、森戸塾でしっかりと身に着けました。
高校生になってもさらに成績を伸ばし続けてくれると思います。
これからもぜひがんばってください。
令和5年度 足利高校合格 Iさん
私は勉強が嫌いでした。
勉強って何でやらなければならないの?
こんなの将来使わなくない?
このように、勉強に対してものすごく抵抗感がありました。
しかし中学2年生の春、大手学習塾からの転塾をきっかけに、私の気持ちは大きく変化していきました。
入塾してすぐに感じたことは、森戸塾にはそれまでの塾にはなかった真剣な雰囲気があるということでした。
そのような雰囲気に刺激され、私は森戸塾でしっかりと学び、自分の目標を達成したいと思いました。
そしてそれから1年が経ち、いよいよ受験の年がやってきました。
3年生になったばかりの頃は、受験生になったという実感がなかなか湧きませんでした。
しかし、夏期講習を終えて2学期になる頃には、気持ちもだいぶ受験に向かうようになり、目標に向けて全力で勉強できるようになりました。
そのような中でアクシデントが起きました。
受験本番が間近にせまった2月上旬、私は利き腕である右肩を脱臼してしまい、思うように勉強ができなくなってしまいました。
これにより、一時は心身ともに不安定な状態に陥ってしまいましたが、いま出来る最大限のことをしようと考え、そのなかで全力を尽くしました。
とても大変でしたが、結果として、何か困難が起きても諦めずに、最後までしっかりとやり通すことの重要性を学ぶ機会にもなりました。
受験を終えて今考えていることは、これまで支えてくださった先生をはじめ家族に感謝して、最高の高校生活を送りたいということです。
4月から受験生になるみなさん。
何があっても諦めにず、自分を信じて前進していってください。
そして、私が最終的にたどり着いた結論、それは・・・
森戸明彦先生=(イコール)最強!! これに尽きます。
森戸からのコメント
Iさんは1年生から2年生になるタイミングで、大手学習塾から森戸塾へと移ってきました。
理由は、静かな環境で、より真剣に勉強がしたいというものでした。
また、中学校に入ったばかりの頃とくらべると、定期テストの順位が下がってしまい、それまでの塾では、なかなか元の順位に戻すことができなかったからという理由もありました。
しかし、森戸塾に入塾したあとの最初の定期テストで、Iさんはいきなり元の順位に返り咲くことができました。
集中して勉強できる環境に身を置いたことにより、Iさんのもともと持っていた能力が最大限に発揮できるようになったからだと思います。
入試の直前に脱臼というアクシデントがありましたが、その少し前に国語の読解問題がスランプに陥ってしまうというピンチもありました。
じつはこれはIさんに限らず、真面目な生徒にはよくあることです。
原因は、真面目なゆえにいろいろと考えすぎてしまい、かえって答えを間違ってしまうということです。
Iさんと話すなかですぐに原因がわかったので、私は改善のためのアドバイスを与えました。
すると、すぐに理解して復調してくれて、私も安心しました。
このように、いろいろあった受験生活ですが、高校に進んだ後もしっかりと頑張ってくれると思います。
これかもぜひがんばってください。
令和5年度 佐野東高校合格 Oさん
私は森戸塾に通い、志望校である佐野東高校に合格することができました。
森戸塾では全員が静かに授業を受けていて、集中できる環境が整っています。
私がやってよかった思うことの一つは、小テストにしっかりと取り組んだということです。
森戸塾では入試によく出る漢字、英単語、理科や社会の単元別基本事項など、さまざまな確認テストがおこなわれます。
私はこれらにテストに備えるかたちで、毎週覚えるべきことをしっかりと覚えました。
そして、かなりの力を身につけることができました。
また、理科や社会の授業では、重要ポイントを覚えるためのさまざまな語呂合わせや、国語の授業では、動詞の活用を覚えるための替え歌などを教えてもらいました。
いろいろなことを効率よく暗記することができ、私はとても気に入っていました。
それから、森戸塾の授業でもう一つよかった点は、過去問を解く機会がたくさんあったことです。
自分で買った過去問題集のほかに、塾でおよそ7年分の過去問を解きました。
合計で10年分以上の過去問を解いたことは、自分にとってもだいぶ自信につながりました。
勉強において、私がいちばん大切だと思うことは、塾で間違ったりわからなかった問題を、家に帰ってからもう一度解きなおすことです。
これは、森戸先生が常日ごろから私たちに言っていたことです。
授業を受けてもそのまま何もしなければ、せっかく理解した内容であってもすぐに忘れてしまいます。
しかし、家で復習をすれば理解が一段と深まり、勉強したことがしっかりと身につきます。
私はこのような勉強を日々積み重ねたからこそ、志望校に合格することができたのだと思います。
受験勉強は大変でしたが、成績を伸ばすこともでき、それまでのがんばりを合格という形にすることができてとても嬉しいです。
森戸塾で勉強ができて本当によかったです。
森戸先生、ありがとうございました。
森戸からのコメント
Oさんの文章にもあったように、Oさんは確認テストの準備を毎週完ぺきにこなしてきていました。
ちりも積もれば山となるといいますが、一つ一つの小さな努力の積み重ねが受験勉強であり、それが合格という結果につながっていきます。
1月の上旬ごろに、Oさんのお母さまから「このまま佐野東高校を受験させて大丈夫でしょうか?」というご相談を受けたことがあります。
毎年この時期は、どこのご家庭においても親子ともに不安になる時期でもあります。
Oさんのお母さまに限らず、毎年この時期には同様のご相談をたくさんいただきます。
私はお母さまに「問題ありません」とお返事をしました。
Oさんの、ふだんからの勉強に対する姿勢を見て、不合格になるわけがないと思ったからです。
正しい方向で必要な量の努力をしている生徒は、たとえどんなに倍率が高くても、必ず志望校に合格することができます。
もちろん、その正しい方向と、必要な量をしっかりと指し示してあげるのは塾の役割ですが、Oさんはその指示を忠実に守って、しっかりと受験勉強に取り組んでくれました。
大変だったとは思いますが、よくがんばったと思います。
高校に行ってもぜひがんばってください。
令和5年度 足利高校合格 Mくん
部活もひと段落して、さあこれから本格的な受験勉強だというその時、私にアクシデントが起こりました。
コロナウイルスに感染してしまったのです。
これにより、夏期講習の授業がほとんど受けられなくなってしまいました。
私はかなりの危機感を覚え、ある程度体調が良くなると、自宅で夏期講習のテキストに取り組みました。
みんなから遅れてしまうという焦りと、ひとりで勉強に取り組まなければならない心細さで、始めのころは本当につらかったです。
しかし今思えば、勉強に真剣に向き合うことができた良い機会だったと思います。
復帰後は、森戸先生がテキストのわからなかった問題を、補習という形で指導してくださいました。
それもあって、2学期以降はすこしずつ偏差値を伸ばすことができました。
そして年が明けて、私立入試を迎えました。
森戸先生のアドバイスや、塾でおこなった年度を掘り下げての過去問演習のおかげで、自信を持って入試に臨むことができました。
結果は目標通りの特待合格でした。
しかし私はこの結果により、これで足利高校にほぼ合格できるだろうと油断をしてしまい、勉強の手を抜いてしまいました。
そんなとき、森戸先生が足利高校の現状をくわしく説明してくれて、高い順位で合格するという目標を持たなければならないと言ってくれました。
私は目が覚めました。
それからは、さらに全力をこめて勉強を進めました。
そして、入試本番では自分が目標とする点数を取ることができ、足利高校に無事に合格することができました。
私は受験生活のなかで、森戸先生の的確なご指導や、家族や友人の支えなど、たくさんの人々にお世話になりました。
私は今回のこの経験を、これからの人生にさまざまな形で活かしていきたいと思います。
森戸からのコメント
Mくんはとにかく質問魔でした(笑)。
私が思わず音を上げてしまいそうになるくらいたくさんの問題を、わからないから教えてほしいとたびたび私のところに持ってきました。
「わからなかったら聞く」
これこそが勉強の基本姿勢です。
その基本姿勢をしっかりと守ったからこそ、Mくんは足利高校に合格できたのだと思います。
進学校の生徒は中学生の時以上に、勉強に向かっていく積極性が必要となります。
Mくんはすでにこの姿勢をじゅうぶんに身につけているので、高校入学後もさらに成績を伸ばしていくでしょう。
ところで、足利高校を目指す生徒は、足利高校が他の進学校よりも全体的にレベルが低いために、上位での合格を目指さなければ大学進学にうまくつながらないことを知っておくべきです。
足利高校に進学を希望する生徒には、私はそのことを徹底して教えています。
そのせいもあってか、森戸塾から足利高校に進学する生徒たちは、足高入学後でも勉強に良く励み、その後有名大学に合格するケースがひじょうに多いです。
このように、実際に指導をおこなうのは中3までですが、森戸塾では高校進学後のことも見据えた指導をつねに心がけています。
