感謝の気持ち

こんにちは。足利の学習塾 森戸塾の森戸です。

私はよく「キッチンストアー」に買い物に行きます。

いつ行っても、新鮮な刺身や美味しいお総菜などが安く、我が家の家計はとても助かっています。

昨日は、真鯛の「かま」が、なんと140円で売っていました。

値段も値段ということで、正直、あまり期待をしていなかったのですが、今日の朝食に塩焼きにして食べてみると、これがまた、絶品でした!

タイミングもあると思いますが、また見かけたら絶対に買いたいと思います。

ところで、おとといの17日に、プロ野球のドラフト会議がありました。

私は千葉ロッテのファンなのですが、そのロッテが、令和の怪物こと、大船渡高校の佐々木朗希君の指名権を見事獲得しました。

井口監督同様、私も思わずガッツポーズです(笑)

最近、プロ野球を見ていて思うことがあります。

「いまの自分があるのは、支えてくれた家族のおかげです!」

このように、インタビューなどで、親御さんへの「感謝の気持ち」を口にする若い選手が、とても多くなった気がします。

若いのに、と言ったら失礼ですが、最近の若い子たちは、ほんとうにしっかりしてるなぁ~と、感心します。

私は生徒たちによくこう言います。

「君たちが塾で勉強できるのは、当たり前のことではないんだよ」

塾に通うにはお金がかかります。

そのお金は、お父さんやお母さんが一生懸命に働いて得たお金です。

そして、送迎もしなければなりません。

いまや、お母さんもフルタイムで働くのが当たり前の時代。

いくら時間があっても足りないなかでの送迎は大変です。

それでも、愛する我が子のために、お金や時間をやりくりしながらがんばっているわけです。

勉強は決して親のためにするものではありません。

自分のためにするものです。

だけど、ほんの少しだけでもいいから、親の気持ちや苦労がわかるような、そんな生徒であってほしいと、私は願っています。

とは言っても、私自身も子供の時は、あまりそんなことは考えていなかったような気がします。

やっぱり、自分が親になってからわかったことがほとんどです。

さらには、塾講師を始めた頃はまだ若く、思春期の子供を持つ親御さんの苦労が、いまひとつ実感としてつかめていませんでした。

しかし、それから二十数年たった現在、年代的にも生徒の親御さんとほぼ同じとなり、自らも思春期の子供を持つ親となりました。

いまでは、親御さんの苦労や心配が、自分のことのようにわかります。

そのようなこともあって、なおさら、生徒たちに感謝の気持ちを忘れずにいてもらいたいと、そう思うようになったのかもしれません。

私の仕事は勉強を教えることですが、ひとりの大人として、そして、子を持つ親として、それ以外の大切なことも生徒たちに伝えていければなと、考えています。

今日はこのへんで。